通信制教育の高校生と、普通全日制の高校生と高校生活についてどのくらい違うものなのでしょうか。
まず全日制に通っている高校生というのは、普通に毎朝学校に行き、授業を6時間なり7時間なり受けて、放課後部活がある人は部活をして帰宅。部活をしていない人はアルバイトをするなり、遊んで帰宅するなり、塾に行くなりしてから帰宅。というような流れだと思います。
そして通信教育の高校に通っている人は、毎日は学校に行かず、自宅で課題なりの勉強をして、決められた日にスクーリングとして高校に行き、決められた日以外は自宅にいるか、遊びに行っているか、アルバイトに行っているかだと思います。こうやって比べてみると、通信教育を受けている高校生の方が楽そうに思いがちですが、通信教育の高校に行っている人は、授業分の学習をすべて自分のペースで、自己責任で進めていかなくては卒業できないと言ったわけなので、課題の提出量も半端なく、とっても大変なことには変わりないのかもしれません。
どちらの高校生活を選ぶのかは、自分次第ですが、楽な方を選んだつもりで通信教育の高校を選ぶというのは間違っていると思います。どちらも大変なことには変わりありません。人によっては授業を聞いているだけで高校を卒業できるのだから楽・・・という言い方をする人もいます。考え方は人それぞれですが、こんなはずじゃなかったという結果にならないように、しっかりどちらも調べてから高校を選ぶようにしてくださいね!
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