通信教育の高校に通っていたという人と最近仲良くなったのですが、(昔から知り合いではあったのですが仲良くなったのは最近なんです)
通信教育の高校に行っていたときは、スクーリングの回数が他の普通の高校とは違い、少ないことから、新たな友達ができるということはなかったそうです。
といっても1人2人くらいは仲良くなったけど、学校に在籍していた時だけで、よく聞くような「一生の友達」というような関係になった人はいなかったと言っていました。やっぱり通信教育の高校は学校に行く機会が少ないから、新たに友達をつくるというのはそう簡単じゃないんでしょうね。というより、通信教育の高校に通うことを決めた人というのは、友達をつくったりみんなといろいろな経験を重ねたりしていく・・・という目的のためじゃなく、本当に勉強することが目的なひとや、とりあえず高校の卒業資格が欲しい人が通信教育の高校に行くことを決めるのではないかと思います。もちろんその他の理由もあるんでしょうが。
通信教育の高校といっても、色々なタイプがあるようで、通信タイプという月に2~4回程度のスクーリングのものもあれば、通学タイプという週5日制や週4日制、週2日制というようなタイプのものもあるんだそうです。それぞれの自分のスタイルに合ったもので、自分の続けられそうな通信教育の高校を選ぶことが大事なことなんでしょうね。
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