今回たまたま検索していて見つけた通信教育の高校が、兵庫県にある「青雲高校」。
今回この教育方法として気になるところがあったので、青雲高校の高校生活について調べてみました。
紹介してみようと思います。
まず、この青雲高校の伝統というものが紹介されていたのですが、
■規律ある学習環境
■私語のない真剣なスクーリング
■期日厳守のレポート
■規律ある充実した高校生活
をモットーとしているようです。
一見当たり前のようなことも書いてありますが、ちゃんとこうやって詳しく掲げてあることで、真面目ないい印象がありますよね。
また、スクーリングに関することですが、この学校では同じ日に同じ科目への出席は2時間まで許されているそうなのですが、それでも必要時間数を充たせていないという場合に、“協力校”で開講されているスクーリングに出席することもできるのだそうです!これってすごくありがたいことですよね。
ですが、もちろん協力校では開講されていない科目もあるようなので、あらかじめ年間学習計画書にあるその“協力校”の時間割をしっかりと確認しておき、それを見ながらスクーリングの出席計画を立てていくといいと思います。もちろん単位を落とさずにキチンとこなすことができればそれが一番いいのですが。
そして規律について。
通信教育の高校というのは、社会人もいるわけですし、何も現役の高校生の世代の人しかいないわけではありませんよね。色々な人達が在籍しているわけですから、「マナー」という面についても詳しく触れていて好感が持てました。
1人1人の心掛け次第で学校の雰囲気は必ず良くなるということ、当たり前のようであり、それでも皆しっかりと守ることができない雰囲気になっていっている世の中な気がします。「自分1人くらい」と考える人も多いようですね。
通信教育の高校といえど、自分の高校には変わりないのですから、いい学校を作るために考えて行動してくださいとのこと。まぁ当然なんですけどね。でも、結果的にはそれもその人自身のプラスになることですから、せっかく在籍しているのですからそういった面も学んでいくのはいいことではないでしょうか。
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