リポート(学習報告書)というシステムを通信教育で高校に通っている知人が頑張ってるそう。
話を聞いてみるとまずは予習。そしてスクーリングを受け、その後は自宅で学習を深め、リポートを解く。この自学自習こそ通信教育本来の学習方法なんだそうです。
リポートの書き方: リポートの設問に解答する場合、教科書、学習書、補助教材テレビ・ラジオの視聴、スクーリング時間にまとめたノートなどを十分に参考にして原則として問題全部について解答すべきなので、結構頑張ってましたよ~。

ただわからないときは、学校に電話、手紙で質問をして解いていくことができるらしく、私と話し始める前までずっと通信教育の高校に電話をかけていたんだって。
リポートの提出ーリポートはスクーリング終了後、原則として、2週間内に必ず提出。これは仕事で納期のあるのといっしょですね。提出がなされていないOR不合格の場合はテストを受けられません。不合格のときは、添削の先生の指示に従って、間違いを訂正し、再提出します。(合格をしたリポートは年間学習進度表に提出記録を書き入れ、年度末に単位修得通知表が渡されるまでは保管)

聞いているとなんどもやり直しをして本当に理解するまでは通信教育といえど合格できないんですね。
通信教育というと一方通行的な感じが強いけど、そうではなくて例えて言うなら高校受験の勉強法から指導してくれて、それがまずかったら基本的に直してくれるような、そんな指導方針何ですね。
OKが出るまで、知人もあきらめずになんとかやってみる!と力強く宣言してましたよ。