NHK学園高等学校というものがあるのはご存知ですか?
こちらの方も通信教育の高校になっているようです。
通信教育と言えば自宅での学習がメイン。
そんな自宅での学習内容は「放送を「視る・聴く」こと」から始まり、
NHK学園高等学校では、放送されている番組が授業の役割とされているのだとか。
NHK高校講座では教科書の内容に合わせて、テレビやラジオの番組が作られているそうで、
それらを視聴することによって学習のペースをつかみつつも、
自宅での学習をしっかりとサポートしてくれるのだそうです。
また、番組の内容に関する報告課題(リポート)を行ったり、試験と結びついた内容になっているようです。
放送を授業として視聴することによって、毎日通学する本来の全日制や定時制の高等学校のように
毎日通学して学習に取り組んでいることと同等だとみなされるので、
スクーリングの日数を大幅に減らすことが可能なんだとか。
必要なスクーリング日数が減らせるというのは通信教育の高校ならではと言いますが
そこが一番のメリットとなるのでおすすめです。
ただ、スクーリングへの出席日数を減らす為にNHK高校講座の放送視聴が
義務となっています。ここを怠るとスクーリングの日数が減らないという事ですね。
NHK学園での通信教育の場合、普通の一般的な通信制の高校と比較しても、
必要なスクーリング日数が少ないそうですから時間の融通がききやすいかと思われます。