通信教育の高校へ

今年ももう後半に突入し、気付いたら新年を迎えていそうですが、皆さんは来年の目標とかありますか?

どんな人にも何かしらの目標があるかと思うのですが、その中でも「来年は通信教育の高校へ行こう!」または、「通信教育の高校を受験しよう!」と考えている人は今どのくらいいるのでしょうか。普通の高校とは違って、すべて自分で学習して課題などを提出し、単位をとっていかないといけないので、すごく大変だと思います。

ましてや通信教育の高校を選ぶということは、何かしらの目的や理由があってのことだと思います。例えば社会に出たものの、中卒だから高卒の資格が欲しいとか、もう一度高校へ行き直して学びたいことがあるとか。社会人になってから、高校生のような学習を独りでこなしていかなくちゃいけなのは、時間的にもかなりキツイかと思いますが、やり直すというはそれほどに大変なものだと思って、一生懸命頑張ってほしいなと思います。

でも、通信教育の高校いへ入学して、自分の力で卒業出来ればきっとやり遂げた感も一層強まって、必ず自分の身になるはずです。そんな自分の為に頑張るというのはすごくいいことだと思います。結局人間は最後には自分が1番なのですから、自分の為に頑張るというのが、目的を達成するには一番モチベーションが上がることなんだ思います。

でも大事なのは一度に何でもかんでも手を出さないこと。二兎追うものは一頭も得ずとはよく言ったものだなと思いますが、勉強にしてもまさにそうだと思います。いいと思ったものを手当たり次第に出すと結局最初にやっていたものが身につかなくなってしまうものなんだそうです。今やっていることが中途半端な状態で、まあた次に手をつけてしまうと、それこそせっかく勉強時間を費やしても、あまり頭に入っていない場合が多いのです。通信教育の高校に行くと決めた場合には、独りで闘うことを覚悟しなくちゃいけないですから、頑張ってくださいね!

通信教育の高校へ行く人達

通信教育の高校へ行こうと考えている人達が、高校に対して求める要素とはなんでしょうか?ひとりひとりが持っている個性や可能性を見つけ出して、伸ばしていける学校、そういった学校がいいと思いますよね。服装などの無駄だとも思えるような校則もなく、自由で楽しい学校生活の中で、自分が目指す夢や目標に向かって行ける高校がいいですよね。社会に出る為には校則でいう服装を正すということは間違いではないのですが、今の時代にはどこか古臭く、そこまでしなくても・・・と思うような校則が残っている学校も少なくないですよね。

服装を乱すこと、好きなことばかり集中してやれることが、本当の個性とか自由だという解釈は間違っていますが、そういった通信教育の高校で他のことをやりながらも勉強して、将来の夢にも頑張って近付けるという環境が整っているところというのは非常にいいところだと思います。みんながみんな何か目的や夢を持って通信教育の高校へ通っているわけではないかもしれませんが、最初の目的は、そこへ通って自分の道を見つけるという目的でも全然構わないと思います。タダ漫然と高校を卒業したいからというだけの目的で通信教育の高校へ入学しても、卒業する間近には思い描く自分へ近づいているかもしれませんしね。

通信教育の高校へ行こうとしている人は、無理に最初から夢を持って通信教育の高校へ入学しようと思わなくても、とりあえず卒業したいからという理由だけでも十分だと思います。ぜひ頑張って高校を卒業してみてくださいね!

通信教育の高校へ行った友達

前に通信教育の高校へ通うことを中断してしまっている友達がいることを話したかと思います。最近その子がまた、通信教育の高校へ通いだしたと聞きました。何でも上の子を途中入所ですが保育園に入れたことで、下の子もついでに入れてしまったのだとか。そしてその子自身が通信教育の高校を再開したということです。

といっても通信教育の高校ですから、スクーリングがあまりないので、課題を一生懸命家でやっているのだとか。相手の親と同居しているので、家事の手を抜くこともできず、家のことと学校のこと、そして育児も一生懸命頑張っている様子がうかがえました。昔どうであっても、今には全然関係ない。今頑張っているならそれを応援してあげたいなって思います。

家事や子育てもしながら通信教育の高校を卒業する・・・ということは大変なことも多いでしょうけど、自分で頑張ると決めたことにしっかりと取り組んでいる姿勢を見ると、「やっぱり母は強しだな!」と思います。通信教育の高校へ行き始めたことで、それがちゃんと自分の為になっているということに気が付いている友達は、本当にどんどん強くなっているなと感じることがあります。

これは私の周りにいる通信教育の高校へ通っている人の話ですが、通信教育の高校に行ったことで夢を見つけることができ、そのために頑張っているという人や、初めから夢があって、そのためには通信教育の高校に行くことを勧められたからという人など、いろいろなケースがあるでしょう。でも、通信教育の高校を卒業したい!という頑張りや気持ちはみんな一緒なんですよね。

通信教育の高校に入学した人

この春通信教育の高校に入学した人はもう新しい生活が始まっているのでしょうね。

通信教育の高校に入学式にはどんな服装で行ったのでしょうか。ほとんどの人がスーツだと思うのですが、通信教育の高校に転入した人なら、前の高校の制服を着ていったという人もいるかもしれませんね。入学式は、通信教育の高校と言えど、服装もしっかりとしなくてはいけないし、新たな環境で新生活が始まるわけなので、今からとっても緊張するし、とても大変だと思います。

普通の高校とは違い、通信教育の高校なので自分でペースを考えて課題を提出したりしていかなくてはいけないし、通信教育の高校に行っている人の中には、もう社会人である人もいると思うので、仕事との両立も難しいと思いますが、ぜひ頑張っていってほしいなと思います。

通信教育の高校に通っている人の中ではいろいろな人がいますし、周りの雰囲気にあわせるのも結構大変だと思います。もちろん通信教育なのでスクーリング以外で顔を合わせる機会も少ないと思いますが、とにかく新しい生活にみんな緊張しているのではないでしょうか。

もし来年に試験を受けて、来年から通信教育の高校に通おうと思っているという人は、それまでにしっかりと自分のペースで勉強するという環境を身につけておくことが大事だと思うので、在宅での勉強法をしっかりと整えておくことが大事だと思います。

通信教育の高校生活

通信教育の高校生活とはどんなものでしょう。
友達に今も通ってる人がいたので聞いてみました。
(とっくに卒業していたものだと思ってましたが・・・。)

その友達は家庭の状況からいわゆるグレてしまった人です。
中学の時から先生などに反抗してきた人なんですけど、高校行ったけどすぐ退学。
そのあとも悪さばかりして大変な感じでした・・・。
でもその人の親がこのままではいけないと思って、警察に突き出して、
何年かして戻ってきたらすっかり落ち着いた別人に。

そして親の勧めで通信教育で高校に通うことにしたようです。
最初にその通信教育の高校に行き出した時は
年下だけど仲良い友達もできたし、また制服が着れるのがうれしいと言ってました(笑)
(そこの学校は制服があるみたい)
勉強もテストやレポート提出しなくちゃいけないと言っていて
忙しいようにも見えましたが普通の高校生と同じようにバイトなんかもして
充実しているように見えました。

しばらくしたら妊娠して、結婚したこともあって、休学にしていたと言っていました。
子どもが保育園にでも入ればまた通うと言っていた矢先
2人目妊娠で引き続き休学。今は2人の娘を持つママです☆
・・・で、通信教育の高校生活はいったん中断されて今に至ってるようです。

でも子どもに示しがつかないから今度こそちゃんと卒業しようといってました。
早く通信教育の高校を卒業して、子どもがいても夢をつかんでほしいなぁと思います。

通信教育の高校での課題

いいこと尽くしのような通信教育の高校のようだが、色々と課題もあるんです。

昨年、進路指導部を立ち上げ、生徒一人一人への細かな対応を始めたそうで、今年春の大学進学者は20人(短大など含む)と、以前よりも増加傾向。また、転入組の卒業生の中には同校で社会性を身に付け、自衛隊や地場大手企業に就職したケースも。

ただ、2007年度の在籍数が1800人なのに対し、通学が続いているのはたった619人。入学・転入から1年後に「気持ちが向かない」「時間がない」「仕事との両立が困難」などの理由で通学が途切れる場合も多く、「生徒と接する機会は限られ、その中で勉強以外の社会性や人間関係まで教えるのは難しい」と通信教育での高校のあり方の難しさを痛感してるそう。

派手な服装で登校したり、ホームルーム中に廊下で時間をつぶしたりする生徒もいる。それでも反社会的行為でない限り教師は見守り続けなければいけない。「周りと違うことで排除しない」。それがここでの教育方針。特に前記事でも書いたような高校受験を放棄したような若者たちが数多く集まっているのが現状ですしね。

進路指導を受けた転入組のうち、正社員として採用されるのは年に10人にも満たず、再チャレンジへの道のりは平たんではないが、「人それぞれ歩み方が違うように、学歴・競争と離れたこの学校だからこそ教えられることがある。一度つまずいても、やり直しは可能。そのことを多くの人に伝えたい」と改めて通信教育だから出来る高校の可能性を見出そうと日々努力を惜しまない姿勢。

何でも最初は純粋に頑張ろうと意気込んでいても、人間慣れが生じるとどうしても途中で投げ出してしまいたくなるものです。通信教育で高校を卒業するには自己の強い意志、そしてしっかりした目標意識が不可欠です。

実際の受講生

通信教育での高校就学。近年では仕事との両立が理由ではない若年者の入学が目立ってるらしい。生徒会長を務めている今年25歳の方は中学時代にいじめに遭い、2年間の不登校を経験。 もちろん高校受験もリタイヤしたという。

「学校への抵抗はあったけど、将来のため高校卒業資格は取っておきたかった。ここでは年も経験も違う人から勉強だけではない、『人生』のいろんな事を学べる」と今では明るく笑顔を見せるように。
またイラストが趣味という19歳の女子生徒は全日制高校の早朝補習についていけず、転入を決めたんですって。「前の高校は進学第一。周りと歩調が遅れることは許されず、1年間家にこもってしまいました」と過去を振り返りながら語っています。

ここ5年間、全日制から転・編入した15~17歳の現役高校生が入学者全体の7割をも占めてるそう。不登校や引きこもり、パニック障害など、普通の高校生活を送れなくなった生徒や保護者がどうにか高校卒業をとの望みが高まってきてるんですね。

本当なら不通にい通学して高校ライフを送ってるはずの子供たちが通信教育で高校を卒業するなんて、なんだか複雑な気分になるのは私だけでしょうか。。

高校の紹介2

このご近所さんの高校の通信教育は、学校教育法に基づく正規の高校教育で、県立高校の卒業証書が与えられます。職場や家庭の事情、通学上の問題、身体上などの困難などの事情のある人でも、通信機関(郵送、放送)などを利用し、月平均3回の登校で高等学校の教育が受けられます。
近年単位制を取り入れたことにより高校の学年の枠がなくなり、74単位以上修得すれば卒業できるようになりました。これは仕事などと掛け持ちしてる人にはうれしい制度ですね。

プラス、この高校以外の学校で修得した単位や、高校卒業程度認定試験合格科目の一部も卒業に必要な単位として認められるなんて本当に助かりますよね。
学習は自学自習が基本で、主として学習報告課題の作成、面接指導およびテスト。自分で立てた学習計画に基づいて学習を進めていかなくてはなりません。逆に考えれば、自分ペースでの高校受験の勉強法を取り入れるのと同じようなことができるわけで、無理のない計画で目標とする単位取得に向けて頑張れるわけです。

通信教育で高校の勉強が可能なわけが少しずつ見えてきましたね。

高校紹介

この通信教育の高校は昭和23年に発足。もともとは通信教育部として本校に付随したものだったんですね。昭和38年に完全な独立した高等学校通信制となり、今日に至っています。現在、在籍生徒数は約2千名、卒業生徒数は約4千名に。思ったより大勢の人が学習sてるんですね~。
通信教育学科は「普通科」と「被服科」があり、「学びたい時に誰でも学べる高校」として毎年約600~700名の生徒が学んでおり、年齢層も15歳から70歳代にわたり、職業もさまざま。1993(平成5)年度から「単位制」を取り入れており、修業年数は4年が基本ですが、3年で卒業する道も開かれているそうです。

自主・自立の校風のもとで通信教育の高校生としての自覚に立ち、多様な環境条件のもと学ぶことの喜びを持ち、学習の充実と社会の発展を支える力となるよう人材の育成を図るのが大きな目標だそうです。

通信教育の高校って新しいシステムと思いきや、結構古い歴史があるんですね。そしてないより驚くのがその生徒さんの多いこと。私が今まで知らなかったけで、知ってる人は知っていたんですね~。

    

通信教育で高校!?

最近近所の人が通信教育で高校に通っているという話を小耳にはさんで、何でもあるなぁ~と感心してしまった私ですが、皆さんはご存知でしたか?
予想では全国でもそんなに多くはないと思ってはいるのですが、ちょと気になったので調べてみたくなりました。通信教育で高校生?のその方は去年定年退職をされた立派な社会人さんです。

話によれば通信で教育を受けてる仲間は私たちの想像を超えるくらい職種も年齢もバラバラな人たちなんだそうで。割合からいえば若干、若い層が多いそうなんですけどね。
そんな今まで全然知らなかった通信教育の高校の実態を覗いてみましょう。
まずはご近所さんが受講されてる通信教育の高校からリサーチ。
県内の公立高校なんですけどね。

どんな内容なのかを調べるためにまずはネットで調べてみようかな。
早速検索したら、ありました!学校の外観がTOPページの普通のHPです。
結構細かい内容が紹介されてます。少しずつ覗いていくことにしますね。

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