通信教育の例

いいなと思えるとある通信教育の高校を見つけました。

普通の高校ではごく一般的にある定期テストは行わないという高校です。
定期テストを行わないでなにで判断するの!?と思いますよね。

でもその通信教育の高校では、定期テストの成績で判断するのではなく、個人の学習成果(成果物)で評価するのが特徴のようです。

ちなみに成果物というのは当然問題集やレポートでもいいそうですが、なんと作品などでもいいのだそうです。あまりこういう学習スタイルってなかなかないですよね!

また、大学をAO入試で受験するという場合にも、この成果物作りが有利になる場合もあるそうです。

当然定期テストがないとなると、登校する日数はかなり少なくなりますから、何か別の事をする場合(アルバイトなども含む)、両立がしやすいですよね。

ちなみにスクーリングは年に1回でいいそうです。
日数が少なくて済むので、別のやりたいことがある人の場合、特に向いていると言えますね。

中には海外留学しているのに在籍したままだという生徒もいるようです。あまり考えられない状況ですよね!

基本的にスクーリング以外は、自由参加だそうで、出たい講座があれば出たい時に出ればいいそうです。後は本人のやる気次第ということなのでしょう。結局は本人にやる気がなければ、何にも身につきませんからね。

口座の中には今流行りのネイルやヘアメイクなどが学べる講座も年に何回か予定しているのだそうです。自分が身につけたいスキルを、講座でしっかりと身につけることができるのも、ありがたいことですよね。

通信教育を選ぶポイント~学費~

通信教育の学校を選ぶとき、私立と公立の違いで迷う人もいると思います。

もちろん通信制の高校にも私立と公立があります。
当然、公立に比べて私立の通信制高校の方が授業料などは割高になっています。それは高校だけに限らず、専門学校や大学に関しても同じですよね。

だいたい公立の通信制の高校であれば1単位あたりだいたい180から1200円程度。
ですがこれが私立となると1単位あたりだいたい5000から12000円までに跳ね上がってしまいます。

これが卒業するまでに、だいたい74単位以上は必要だといわれているので、×74してみればその差は歴然ですね。

また、学校というのは当然授業料だけに限らず、入学金も必要ですし、学ぶ為の教材費も必要となります。
他にも、直接自分達が学ぶ分には関係なさそうに思えるものですが、施設設備費や教育運営金などといったものもかかってしまうので、学校に行くというのはいかにお金がかかってしまうものなんだということが、よくわかりますね。

ただ、価格だけで判断するのもちょっと間違っています。
公立は私立に比べると当然安いわけですが、その分私立の方はサポートが充実していると言えます。

授業料が割高な反面、施設の設備も充実(全室冷暖房完備、食堂完備など)していたり、今現在に欠かせないインターネットを活用した放送視聴ができたりなど、そういった学ぶ環境が抜群だと言えるのは明らかに私立です。

私自身高校は私立だったのですが、授業料はもちろん制服や体操服などもブランドだったので、全てにおいてかなり高額でした。

最近はどこも当然なのかもしれませんが、当時の公立では考えられなかった、教室などが全室冷暖房完備で、夏の授業や外での運動会の練習後、体育が終わった後なども、冷房がきいていてとっても快適な環境でした。

体育館が大中小3つあり、更に講堂と言われる1階席と2階席に分かれているホールもあり、たまに娯楽の為かちょっとした有名人を呼んで、講演会や演奏会のような事をしていました。

こういった学ぶ環境が整えられている事を考えると、高いのもうなずけるかなと思います。
ただ、スクーリングが少ない通信教育であれば、そこまで必要ないと考えるのであれば、公立を選ぶといいと思います。

通信教育の高校を受験

年も明けて早1週間。
中学受験はもう今頃終わっている頃でしょうね。

でも、通信教育の高校を受験される方にとってはまさに今からがラストスパートです。

最近の通信教育では、近年では特に社会に出てもすぐに即戦力になるような人材を育成させることを目指しているようで、資格取得にも力を入れていますよね。

どんな資格が取得できるのか、どういう職種に通用するような事を学ぶことができるのか、など事前に調べておき、知っておくといいでしょう。

将来の夢が明確になっている人なら、尚更こういう普通の全日制のところとは違う教育を受けられる通信教育の高校へ行くという選択肢もありだと思います。

もちろん全日制でも最近は色々な教育や資格取得に力を入れているところも多いですけどね。通信教育でも特に力を入れているところが増えてきています。

例えばすでに社会人になってしまっているとしたら、今の職業に生かせるような資格を取得できるのがメリットです。働きながら高校卒業の資格も得られるということで、大変ではありますが一石二鳥ですよね。

今年は資格取得を目指している、すでに働いているけど、働きながら高卒の資格が欲しい、もう一度勉強し直したい・・・と考えている人は、まさに通信教育の高校へ入学してみてください。

最近は何を学ぶにしても、全て環境が整っている場合が多いですから、仕事に生かすもよし、自己満足の為でもよしなので、とにかく自身のスキルアップのためにいろいろと頑張ってみてくださいね。

通信教育の高校を選ぶ

早いもので12月も半ばを過ぎ、いよいよ受験も本番を迎えますね。(入試は年明け後ですが。)

通信教育の高校について色々と紹介してきましたが、普通の高校を選ばずに、あえて通信教育という形を選ぶ人もいますよね。通信教育の大学と同じく、一度社会に出ている大人が、やっぱり高卒の資格が欲しいと思い、通い直す人は多いようです。

皆さんもご存知の通り、日本では高校からは義務教育じゃないので、義務教育を卒業していれば誰でも高校受験が可能です。(もちろん一度高校を卒業している人は無理ですが。)

なので通信教育の高校を選ぶ人は、現役の中学生しかいないと言うわけではないんですね。昔何らかの理由で高校に進むことができなかった私達の親世代の人達でも、高校に行きたいと思う人もいます。パッと見教師達と変わらないか、むしろそれよりも年上くらいなので、教師に間違えられそうですが、通信教育という形をとっている学校では、案外沢山いることに驚きますよ。

また、高校と言えば先ほども言ったように義務教育終了後に進むもの。なので、資格取得に力を入れている学校も最近結構増えてきました。やっぱりただ勉強をするよりも、社会に出た際に即戦力になる人材を育成したいという気持ちもあるんでしょうし、今社会人としてすでに働いている人なら、今の業種に必要な資格を取得できる通信教育の高校を選ぶこともできるわけですね。

最近は通信教育の高校といえどいろいろな人材育成に力を入れてきているので、あえて普通の全日制を選ばない人も増えているそうです。それはやっぱり時間の融通がききやすいので、別の目的と両立していきながら資格を得られることが、最大のメリットなんだと思います。

通信教育の高校<ヒューマンアカデミー>

ヒューマンアカデミーって聞いたことがありますか?

このヒューマンアカデミーも通信教育の高校のひとつ。

ただ、他の学校と違うところは、ただ学校を卒業する為に勉強を頑張るところではなく、ひとりひとりがやりたいところを伸ばすという、それぞれのやりたいことが集中的に学べる通信教育の高校なのです。

自分からその分野の事を学びたい、その分野の仕事に就きたいと思った時にこそ、人は一生懸命取り組めるものです。特に目的もなくただ進学を考えているのなら、ぜひこういった専門分野が早くから身につけることができる通信教育の高校を選ぶべきだと思います。

そして何がいいかと言うと、ただ知識を学ぶだけじゃなく、実践で役立つスキルを身につけることができるというところ!実際に社会に出てからも沢山勉強することはあるでしょうけど、高校生と言う早くからの段階ですでに実力が身につけられるというのは、社会においても周りよりも一歩先を行けると言うものです。

勉強も大事ですが、それよりも卒業後の社会人になった時のことを見すえての知識の習得をめざしているので、まさに役立つ教育と言うことですね。

しかもここの通信教育のいいところは、自分でスケジュールが決められるというので、通学も自分のライフスタイルに合わせることができると言うことです。1週間ある授業のうちの2日間は、「社会力」を身につけるための基本学習も設定されているそう。

卒業したらもう終わり、ではなくその後のことも考えられている教育が受けられるのが特徴のようです。

通信教育の高校でゴルフ!?

東京にある通信教育の高校で「代々木高校」というところを知っていますか?

その代々木高校というところが、なんと「アスリート・ゴルフコース」というものを開設したのだそうです!
しかも監督がなんと、今話題のプロゴルフの石川遼選手を育てたという吉岡徹治という方です。
 
通信教育の代々木高校は、“環境が人をはぐくむ”という考えの元で、既存の全日制高校で「マイペースで学びたい」「目指したいものがある」、また「海外留学をしたい」「奨学金が欲しい(学費は自分で払いたい)」などといった、いろいろな志を持っている生徒の為、ひとりひとりが求める“環境”を多様な教育機関・企業と一緒につくり上げている高校なのです。

それだけ聞いてもすごく魅力的なんですが、ゴルフが学べるというのはすごく魅力的ですよね。

私が通っていた全日制の高校でもゴルフの授業はありましたが、ここでは本格的な監督を用意され、国内の高校の大会の他にも、ジュニアトーナメントの参加だったり、全米ジュニアハワイ予選だったり、全米ジュニアトーナメントへの出場も予定していたそうです!

すでに、昨年全米ジュニアTOP10に入る生徒の入学も決まっているそうで、代々木高校ゴルフ部として世界のトップジュニアとの交流を目指しているのだそうです。頼もしい学校ですよね。

そんな特色のある通信教育の高校なら、すごく沢山の人が受験したいと思うでしょうね。私も当時のような環境に戻れるのなら、ぜひ受けてみたいなと思いました。

芸能人は通信教育の高校へ行く場合が多い?

芸能人と言えば通信教育の高校などに行っている場合が多いイメージがあるのですが、実際のところ芸能人は仕事が忙しいだけに、なかなかスクーリングができないから、そういった通信教育という方法を取るのだと思います。

通信教育の高校に行くということは、それなりに覚悟を決めていかないと、卒業するまで(というか単位をとるまで)はずっと自分の責任でやっていかなくてはいけないのですから、必ず課題などの提出を怠らないようにしていかなければいけません。

芸能人だけに限った話ではないですが、学校を一度は辞める道を選んでしまった社会人の方などもよく通信教育の高校などに行き直したりする方もよくいらっしゃいますよね。

社会人も仕事の関係でなかなかスクーリングができなかったりするので、こういった通信教育の高校の存在はかなりありがたいものですよね。でも、仕事から帰ってきて勉強したりするとなれば、毎日のこととなれば絶対に簡単なものではありません。なんにせよ両立するのには努力する覚悟と、誰かしらの協力が大事になってきます。

大学に行きたいから・・・というのであれば大検(今は高卒認定になりましたね)などを受けて合格すればいいのですが、高校卒業の資格と、それと同等な学力があると認定されるものは随分と違うものですからね。今の社会は実力主義だとは言いますが、実力があるからといって仕事を人よりも怠けてもいいわけではないですし、誰かより特別に待遇がいいというのも、周りからの反感を買ってしまうので考えものですよね。

通信教育の高校<メリット>

通信教育の高校に行く為のメリットと言えば、何だと思いますか?

私が思うに、通信教育の高校へ行くメリットは、「自分のペースで学校を卒業できること」だと思います。

今現在中学生の子であれば、「学校に行くのが辛い」「高校の勉強についていけなそう」などと思っている人にとっても、学びやすい環境ですし、向上心がある子であれば、「3年間高校で教育を受けるより、早いうちに高卒の資格を取りたい」と思っている人もいるでしょうね。

通信教育の高校というのは全日制の高校とは違い、毎日毎日学校に登校する必要がない所がメリットのひとつ。

主に、学校が設置している学習センターというものだったり、自宅で各自が勉強する仕組みになっているので、スクーリングする必要もたまにしかないですし、試験によって単位を修得していって“卒業要件”を満たすことができれば高校を卒業できるというのが大きなメリット。

なので、中学卒業後にすぐに社会に出てしまったけど、今となってはやっぱり高校の卒業資格が欲しいと考えている人や、一度中退してしまったけどもう一度学びに行って、大学進学を目指したいと考えてる人などにとって、ありがたい存在なのが通信教育の高校だと思います。

時間の融通がきくことで、大変ではあっても仕事を続けながら通うこともできますし、人間関係で悩んできて不安を持っている人にとっても、自宅で勉強しながら卒業ができるというのは大きな魅力ですよね。

通信教育の高校の仕組み

通信教育の高校へ行こうと考えている人というのは、まずどういった形式で単位をとって卒業してくのかという「仕組み」が気になるものですよね。

基本的に通信教育の高校での単位の取り方と言えば、レポートを提出すること、そしてスクーリング、テストの3つだと思います。
スクーリングは通信教育の高校なので、もちろん普通の高校生に比べるとかなり少なく、平均として、年間で1か月分あるかないかくらいだと思います。

そしてレポートの提出もあまり多くはないのですが、大体年間で50本から60本くらいのはずです。ここで単位を落としてしまうと、大変な思いをしなければいけなくなるので、しっかりとレポートは提出しましょう。

そして3つのうちの1つである“テスト”。これもしっかりと勉強していれば、それなりに点数はとれるはずなので、学習することを怠っていなければ、何とかやっていけるものです。

この3つをちゃんとこなせば、普通に卒業はできるはずです。そして心配なのは万が一の留年に関すること。普通の定時制の高校などに通っていれば、成績や課題の提出をしなかったり、出席日数が足りなければ「留年」となりますが、通信教育の高校は基本的に、“単位制”となっているので、「留年」とは言わないのだそうです。

私の友達にも、もうかれこれ5年以上も前に通信教育の高校に籍をおいてはいますが、今だに卒業していないですからね。

また、最近の通信教育の高校では、この今のネットの普及のおかげなのか、インターネットを使ったレポート提出だったりが活用されている学校もあるのだそうです。色々な方法でなるべく負担が少なく高校が卒業できるようになってきているので、資格をとったりなんだり、とにかく一生懸命頑張ってみてください。

通信教育の高校で学べること

今回たまたま検索していて見つけた通信教育の高校が、兵庫県にある「青雲高校」。
今回この教育方法として気になるところがあったので、青雲高校の高校生活について調べてみました。
紹介してみようと思います。

まず、この青雲高校の伝統というものが紹介されていたのですが、

■規律ある学習環境
■私語のない真剣なスクーリング
■期日厳守のレポート
■規律ある充実した高校生活
をモットーとしているようです。

一見当たり前のようなことも書いてありますが、ちゃんとこうやって詳しく掲げてあることで、真面目ないい印象がありますよね。

また、スクーリングに関することですが、この学校では同じ日に同じ科目への出席は2時間まで許されているそうなのですが、それでも必要時間数を充たせていないという場合に、“協力校”で開講されているスクーリングに出席することもできるのだそうです!これってすごくありがたいことですよね。

ですが、もちろん協力校では開講されていない科目もあるようなので、あらかじめ年間学習計画書にあるその“協力校”の時間割をしっかりと確認しておき、それを見ながらスクーリングの出席計画を立てていくといいと思います。もちろん単位を落とさずにキチンとこなすことができればそれが一番いいのですが。

そして規律について。

通信教育の高校というのは、社会人もいるわけですし、何も現役の高校生の世代の人しかいないわけではありませんよね。色々な人達が在籍しているわけですから、「マナー」という面についても詳しく触れていて好感が持てました。

1人1人の心掛け次第で学校の雰囲気は必ず良くなるということ、当たり前のようであり、それでも皆しっかりと守ることができない雰囲気になっていっている世の中な気がします。「自分1人くらい」と考える人も多いようですね。

通信教育の高校といえど、自分の高校には変わりないのですから、いい学校を作るために考えて行動してくださいとのこと。まぁ当然なんですけどね。でも、結果的にはそれもその人自身のプラスになることですから、せっかく在籍しているのですからそういった面も学んでいくのはいいことではないでしょうか。

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