具体的通信教育内容

紹介している通信教育の高校では1年次から4年次までの通信教育課程にしたがい、単位制による月2回日曜または月曜に面接指導(スクーリング)を実施。また別に特別活動を実施しています。

そのスクーリングとは・・・通信ならではの面接指導といわれているものです。
期間ー前期(4月~9月)、後期(10月~2月)、平常スクーリング月2回、年間20日間
場所ー3か所ほど設けられています。
指導内容ー各教科の授業、特別活動(ホーム・ルーム、生徒会活動、クラブ活動、学校行事)
テ ス トー年間に2回スクーリング時に実施。

通信教育といえど実際に高校へ通学しての授業もあるんですね。でも月二回くらいのペースなら無理なく通える感じじゃないですか?これを通過点として大学受験を目指してる人もいるとか。
それだけではなく「集中スクーリング」なるものも実施されています。
平常スクーリングでは実施できない実験・実習や補習を受け、また特別活動の文化祭や生活体験発表などの、学校行事、生徒会活動に参加し、学力・人格の向上と仲間との連携をはかる目的で実施しています。
実施時期ー例年は7月最後の日曜日と月曜日
場所ーこの通信教育の高校
特別活動ー文化祭作品展示、生活体験発表など
時間数の認定:教科面接指導は、1校時につき1時間、特別活動は文化祭作品出品につき2時間、生活体験発表参加につき2時間。出校日数は1日につき1日となっています。

面接指導でもバリエーションがあり、通信教育をうける人たちのニーズにこたえるべき工夫がなされてますね。

高校の紹介2

このご近所さんの高校の通信教育は、学校教育法に基づく正規の高校教育で、県立高校の卒業証書が与えられます。職場や家庭の事情、通学上の問題、身体上などの困難などの事情のある人でも、通信機関(郵送、放送)などを利用し、月平均3回の登校で高等学校の教育が受けられます。
近年単位制を取り入れたことにより高校の学年の枠がなくなり、74単位以上修得すれば卒業できるようになりました。これは仕事などと掛け持ちしてる人にはうれしい制度ですね。

プラス、この高校以外の学校で修得した単位や、高校卒業程度認定試験合格科目の一部も卒業に必要な単位として認められるなんて本当に助かりますよね。
学習は自学自習が基本で、主として学習報告課題の作成、面接指導およびテスト。自分で立てた学習計画に基づいて学習を進めていかなくてはなりません。逆に考えれば、自分ペースでの高校受験の勉強法を取り入れるのと同じようなことができるわけで、無理のない計画で目標とする単位取得に向けて頑張れるわけです。

通信教育で高校の勉強が可能なわけが少しずつ見えてきましたね。

高校紹介

この通信教育の高校は昭和23年に発足。もともとは通信教育部として本校に付随したものだったんですね。昭和38年に完全な独立した高等学校通信制となり、今日に至っています。現在、在籍生徒数は約2千名、卒業生徒数は約4千名に。思ったより大勢の人が学習sてるんですね~。
通信教育学科は「普通科」と「被服科」があり、「学びたい時に誰でも学べる高校」として毎年約600~700名の生徒が学んでおり、年齢層も15歳から70歳代にわたり、職業もさまざま。1993(平成5)年度から「単位制」を取り入れており、修業年数は4年が基本ですが、3年で卒業する道も開かれているそうです。

自主・自立の校風のもとで通信教育の高校生としての自覚に立ち、多様な環境条件のもと学ぶことの喜びを持ち、学習の充実と社会の発展を支える力となるよう人材の育成を図るのが大きな目標だそうです。

通信教育の高校って新しいシステムと思いきや、結構古い歴史があるんですね。そしてないより驚くのがその生徒さんの多いこと。私が今まで知らなかったけで、知ってる人は知っていたんですね~。

    

通信教育で高校!?

最近近所の人が通信教育で高校に通っているという話を小耳にはさんで、何でもあるなぁ~と感心してしまった私ですが、皆さんはご存知でしたか?
予想では全国でもそんなに多くはないと思ってはいるのですが、ちょと気になったので調べてみたくなりました。通信教育で高校生?のその方は去年定年退職をされた立派な社会人さんです。

話によれば通信で教育を受けてる仲間は私たちの想像を超えるくらい職種も年齢もバラバラな人たちなんだそうで。割合からいえば若干、若い層が多いそうなんですけどね。
そんな今まで全然知らなかった通信教育の高校の実態を覗いてみましょう。
まずはご近所さんが受講されてる通信教育の高校からリサーチ。
県内の公立高校なんですけどね。

どんな内容なのかを調べるためにまずはネットで調べてみようかな。
早速検索したら、ありました!学校の外観がTOPページの普通のHPです。
結構細かい内容が紹介されてます。少しずつ覗いていくことにしますね。

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